「各部署から集めたExcelを転記・集計するだけで、毎月の予実管理が終わってしまう」
「予算と実績の差異は把握できても、具体的な改善アクションにつながらない」
このようなお悩みはありませんか?
本来、予実管理は数字を集計・報告するためだけのものではなく、経営目標の達成に向けて、現状を把握し、課題を分析し、次のアクションにつなげるための重要な仕組みです。しかし、データ収集や集計作業に時間がかかる、差異の原因を十分に分析できないといった理由から、数字を経営に活かしきれていない企業様も少なくありません。
第1回となる今回は、予実管理が集計で終わってしまう背景と、その根本にある課題を紐解きます。
なぜ集計や報告にとどまってしまうのか。自社の予実管理の現状を振り返りながら、数字を経営に活かすために何が必要なのかを考えてみませんか?
自社の課題を認識することが、管理会計・予実管理のあり方を見直し、経営判断に活かせる仕組みへと進化させる第一歩となります。
皆様のご参加をお待ちしております。
このような方におすすめ
- 予実管理の効率化・高度化を実現したい経理・財務の方
- 集計業務から脱却し、分析・改善に時間を使いたい予実管理担当者の方
- 経営判断につながる数値活用を推進したい経営企画の方
開催概要
| 名称 | 【Amoeba Proセミナー第1回】 なぜ予実管理は「集計」で終わってしまうのか? |
|---|---|
| 日程 | 2026年11月27日(金)14:00~14:30 |
| 会場 | オンライン開催(Zoom) |
| 定員 | なし |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | 京セラコミュニケーションシステム株式会社 |
| お申し込み締切 | 2026年11月27日(金)10:00 |
中村 梨華子
京セラコミュニケーションシステム株式会社
ビジネスソリューション営業部
コンサルティング営業課 経営管理システム営業