京セラコミュニケーションシステム(KCCS)が株式会社テンダと共催で
「”Fit to Standard"は、なぜ現場で止まるのか?ークラウドERP導入時に押さえるべき“周辺業務”の整理術」
と題したセミナーを10月28日(水)、29日(木)、11月5日(木)に開催します。
製造業のERP刷新では、Fit to Standardを進めようとするほど、
「現場ごとの差異をどこまで残すか」「紙帳票・承認・点検・在庫などの周辺業務をERPで持つべきか」
で検討が止まることがよくあります。
本セミナーでは、製造業ERP刷新が停滞する典型的なポイントを整理したうえで、よく現場で起こりがちな「周辺業務」にも焦点をあて、無理なく標準化する設計方法を解説します。
現場要件を尊重しつつ、全社最適へ前進するための実践的な考え方を学べる内容となっています。
おすすめの対象者
- 現行システムが古く、手作業・Excel・紙帳票・周辺ツールが増え続けている方
- ERP導入の有効性やROIの経営陣への説明にハードルを感じている方
- Fit to Standardで進めたいが、進め方に課題を感じている方
- 比較検討が長期化し、毎年「必要だがまだ早い」と判断が止まってしまう方
開催概要
| 名称 | ”Fit to Standard"は、なぜ現場で止まるのか? ークラウドERP導入時に押さえるべき“周辺業務”の整理術 |
|---|---|
| 日程 | 【ライブ配信】 2026年10月28日(水)11:00~12:00 【アーカイブ配信】 2026年10月29日(木)12:00~13:00 2026年11月5日(木)11:00~12:00 |
| 会場 | オンライン開催(FanGrowth) |
| 定員 | なし |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | 京セラコミュニケーションシステム株式会社 |
| 共催 | 株式会社テンダ |
| お申し込み締切 | 2026年11月5日(木)10:00 |
プログラム
- オープニング
- Fit to Standardで止まる、製造業ERP刷新の典型パターン
- ERP運用に載り切らない現場業務をどう標準化するか
- 対談・ケースディスカッション
- クロージング
講演者
小林 雄太
京セラコミュニケーションシステム株式会社
ソリューション営業統括部 ビジネスソリューション営業部
東日本エンタープライズソリューション営業課 課長
業務アプリケーション分野のSEとしてキャリアをスタートし、プリセールスを経て特定業界向け基幹システムの営業職へ。
2016年より当社にてERP提案に従事し、現在はERPやAI活用分野でお客様の課題解決を支援する営業組織のマネジメントを担当。
一瀬 桂子 氏
株式会社テンダ
DXソリューション営業統括部 コンサルティング営業部 セールススペシャリスト
新卒で接客業を経験し、2013年に当社パッケージ営業職としてキャリアをスタート。グループ企業でのクリエイティブ営業も経験し、産休育休を経て、2024年より現在のコンサルティング営業に所属し、主にTRAN-DXの提案や構築支援を担当。