京セラコミュニケーションシステム(KCCS)がオープン株式会社と共催で「AI活用のためのデータ整備ー『社内のデータ』を『AIが使えるデータ』に変える設計ポイントー」と題したセミナーを10月21日(水)、27日(火)に開催します。
生成AI・AI活用を進めたいものの、思うように成果が出ない企業には共通の原因があります。
それは、AIそのものではなく「AIに読み込ませるデータ」が整っていないことです。
紙・Excel運用や社内に散在する文書・帳票が整備されていないままでは、どれだけ高度なAIを導入しても土台となるデータが揃わず、活用は進みません。
本セミナーでは、AI活用の前提として不可欠な「データ整備」の考え方と、自社の現状とのギャップを把握するための整理項目を解説します。
データ整備の重要性は理解しているが、何から着手すべきか分からない、という課題をお持ちの方に特におすすめのセミナーです。
おすすめの対象者
- 生成AI・AI活用を進めたいがデータの整備に課題がある方
- 社内のデータが散在していてデータ活用ができない方
- AIに読み込ませられる状態のデータが揃わない方
開催概要
| 名称 | AI活用のためのデータ整備 ー『社内のデータ』を『AIが使えるデータ』に変える設計ポイントー |
|---|---|
| 日程 | 【ライブ配信】 2026年10月21日(水)11:00~12:00 【アーカイブ配信】 2026年10月27日(火)12:00~13:00 2026年10月27日(火)15:00~16:00 |
| 会場 | オンライン開催(FanGrowth) |
| 定員 | なし |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | 京セラコミュニケーションシステム株式会社 |
| 共催 | オープン株式会社 |
| お申し込み締切 | 2026年10月21日(水)10:00 |
プログラム
- オープニング
- データ準備はなぜAIに任せきりにしてはいけないのか
- AI活用を進めるための現場データ整備
- トークディスカッション
講演者
梶谷 明正
京セラコミュニケーションシステム株式会社
エンジニアリング事業本部
ネットワークソリューション事業部
データソリューション部 部長
無線エンジニアを経て2017年よりBI・データ分析事業の立ち上げを牽引。現在はデータ活用基盤の構築支援や普及活動を行う。初心者向け入門書の執筆実績ほか、日本で数少ないAlteryx最高峰スペシャリスト「Alteryx ACE」に認定。
武藤 駿輔 氏
オープン株式会社
エンタープライズAIインテグレーション事業本部 本部長
➢ カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校(UCLA)卒業後、オープンアソシエイツ株式会社(現:オープン株式会社)にて新規事業立ち上げコンサルティングに従事。2021年より執行役員。
➢ 新規事業立ち上げコンサルティングでは、大手通信事業、大手製造メーカー、外資系大手セキュリティ会社などの新規事業立ち上げプロジェクトに参画。
➢ その後、RPA/AIメディア事業(売上7億円)、SaaS事業(10億円)、デジタルBPO事業(5億円)、ロールアップM&A事業の立ち上げからグロースまでを牽引。
➢ 2026年からは新規事業開発室 兼 エンタープライズAIインテグレーション事業の責任者を務める。
【主な著書/監修】 事例で学ぶRPA(秀和システム)/ RPAのはじめかた(技術評論社)