京セラコミュニケーションシステム(KCCS)はこれまで、図書館DXの推進に向けて先端技術を活用した新たな利用者サービスの展開や業務効率化を行い、図書館の皆様が抱える課題解決に向けてともに取り組んでまいりました。
昨今、生成AIの台頭や地域・学校連携の強化、学びの多様化など、図書館を取り巻く環境は急速に変化しています。
このような時代の中で、これからの図書館はどのようにあるべきでしょうか。
本フォーラム前半では、図書館システムベンダーとして奔走してきたKCCSの取り組みを踏まえ、
「教育」「文化」「まちづくり」の観点から、これからの図書館に求められることを整理します。
後半では、京都橘大学文学部教授 嶋田学様、元塩尻市立図書館長 伊東直登様をお招きして、
システムベンダーと図書館運営、双方の立場から未来の図書館の在り方についてともに考えるトークセッションを行います。
これからの未来の図書館について、ぜひ皆様で一緒に考えてみませんか?
おすすめの対象者
- 公共・学校図書館システムをご検討の方
- 今後の図書館運営についてお悩みや興味のある方
- 図書館での新たな取り組みに興味のある方
開催概要
| 名称 | 未来の図書館をともに描く |
|---|---|
| 日程 | 2026年10月20日(火)13:00~14:30 |
| 会場 |
〒220-0012 |
| 定員 | 200名 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | 京セラコミュニケーションシステム株式会社 |
講演者
平手 康裕
京セラコミュニケーションシステム株式会社
ソリューション営業統括部 文教医療営業部 エグゼクティブエキスパート
在任中に「司書」および「デジタルアーキビスト」の資格を取得。
2026年4月よりエグゼクティブエキスパートに就任し、「社会教育士」もあわせて取得。
伊東 直登 氏
元塩尻市立図書館長
塩尻市職員として、塩尻市市民交流センター(えんぱーく)の構想、計画、設計、工事、開館、運営に携わる。
塩尻市立図書館長、市民交流センター長を最後に退職。その後、松本大学松商短期大学部教授、長野県図書館協会長等を歴任。
嶋田 学 氏
京都橘大学文学部教授・図書館長
大阪府豊中市・滋賀県東近江市の図書館勤務を経て,2011年から瀬戸内市で新図書館整備後、2016年に図書館長に就任。奈良大学教授を経て2021年から現職。著書に『図書館・まち育て・デモクラシー』(青弓社)