なぜ製造業ERPの比較検討は止まってしまうのかー”判断基準”と”投資対効果”の整え方

こちらのイベントの受付は終了しました。

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)がグローウィン・パートナーズ株式会社と共催で
「なぜ製造業ERPの比較検討は止まってしまうのか-”判断基準”と”投資対効果”の整え方」
と題したセミナーを10月9日(金)、13日(火)、15日(木)に開催します。

ERPの導入・刷新を検討する際、「絶対に失敗したくない」という思いが先行するあまり、比較軸が曖昧なままベンダー比較に入ってしまうケースが見受けられます。
また、ROIの作り方が分からず経営層への説明が難航したり、情シス・経理・現場で優先順位が揃わずに検討が長期化したりすることで、毎年「必要だがまだ早い」と見送られてしまう企業は少なくありません。

「検討の停滞」を打破すべく、本セミナーでは、製造業ERP検討で陥りがちな本質的な課題を紐解き、自社内の推進体制と判断軸をいかに固めるかを解説します。
さらに、経営層が求める判断材料をROIやシステム要件へ落とし込む「経営起点の逆算思考」をお伝えします。

おすすめの対象者

  • ERP刷新の必要性を感じつつも、比較軸が曖昧なままベンダー選定に入りそうになっている方
  • ROIの作り方が分からず経営陣への説明にハードルを感じている方
  • 情シス・経理・現場間で、求める要件の優先順位が揃っていない方
  • 比較検討が長期化し、毎年「必要だがまだ早い」と判断が止まってしまう方

開催概要

名称

なぜ製造業ERPの比較検討は止まってしまうのか-”判断基準”と”投資対効果”の整え方

日程 【ライブ配信】
 2026年10月9日(金)12:00~13:00
【アーカイブ配信】
 2026年10月13日(火)11:00~12:00
 2026年10月15日(木)17:00~18:00
会場 オンライン開催(FanGrowth)
定員 なし
参加費 無料(事前登録制)
主催 京セラコミュニケーションシステム株式会社
共催 グローウィン・パートナーズ株式会社
お申し込み締切 2026年10月15日(木)16:00

プログラム

  • オープニング
  • ERPの比較検討が止まる論点
  • 「経営判断軸の不在」を埋める ― 経営が納得するROIの作り方
  • 対談・ケースディスカッション
  • クロージング

講演者

 

田井中 学

京セラコミュニケーションシステム株式会社
BXソリューション事業部
ERPソリューション部 シニアエキスパート

京セラグループ向け基幹システムの開発・運用を経て、外販向けシステム導入にも従事。
現在は製造業を中心にERP導入の提案から実装までを担う。現場と経営の両観点から、ERP導入における意思決定や定着を支援。

舟山 真登 氏

グローウィン・パートナーズ株式会社
執行役員
Technology & Process Design事業部
Talent Growth Hub部 担当

2005年 有限責任監査法人トーマツ入所。現東証プライム上場企業をはじめ、幅広い業種・規模の企業に対する法定監査業務、内部統制監査制度の導入支援業務、IFRS導入支援業務に従事。

2017年より部長職。経理財務部門における生産性向上を実現するAccounting Tech®Solution事業を推進し、2020年 Strategy & Operations事業部 事業部長に就任。

上場企業向けに、経営管理体制構築支援、経理財務部門における生産性向上の支援、PMI(Post Merger Integration)プロジェクトの支援、経理BPOサービスなど、多くの案件を手がけるほか、専門誌の執筆やセミナー講師を多数実施。

SHARE :

X メール
コピーしました