原材料費や人件費の高騰、さらには労働時間規制の強化に伴い、店舗・営業所・工場などの「多拠点」を展開する企業において、「本部の指示通りに現場が動かない」「月次決算の数値を見てからでは後手に回り、タイムリーな利益改善の手が打てない」といった経営課題が深刻さを増しています。多くの企業がこの状況を打開しようとDXツールや外部研修を導入していますが、肝心の現場で定着せず形骸化してしまうケースが後を絶ちません。
本セミナーでは、巨大多角化組織でありながら現場の自律的な意識改革とガバナンスを両立させた「JR九州」と、外食トップランナーとして徹底した現場採算・コストコントロールを誇る「鳥貴族」の2大事例を徹底解剖。
業態を超えて共通する「指示待ち現場」を「自発的に利益を生み出す組織」へと変革させる「多拠点・現場主導型マネジメント」の鉄則をお伝えします。単なるシステムの導入にとどまらず、現場リーダーの採算意識を育み、日次レベルで利益創出のPDCAを回すための「仕組み」と「定着手法」を学べる経営層・幹部必見のセミナーです。
ぜひお気軽にご参加ください。
このような方におすすめ
多拠点(店舗・工場・営業所など)を展開する企業の経営者、役員、CFO、経営企画責任者
- 店舗・エリアを統括する事業部長、営業本部長クラスの方
- 本部主導の数値管理に限界を感じ、現場リーダーにコスト・粗利意識を定着させたい方
- 過去にITツールや研修を導入したが、現場で形骸化してしまった経験のある方
開催概要
| 名称 | なぜJR九州と鳥貴族の現場は指示待ちにならず、自発的に「利益創出」に動き出すのか? |
|---|---|
| 日程 | 2026年10月6日(火)14:00~15:00 |
| 会場 | オンライン開催(Zoom) |
| 定員 | なし |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | 京セラコミュニケーションシステム株式会社 |
| お申込み締切 | 2026年10月6日(火)12:00 |
session
なぜJR九州と鳥貴族の現場は指示待ちにならず、自発的に「利益創出」に動き出すのか?
〜業態を超えて共通する「多拠点・現場主導型マネジメント」で経営管理を定着させる鉄則〜
JR九州・鳥貴族の事例から、業態を超えて共通する「指示待ち現場」の変革手法を解説!月次遅れを脱却し、現場が自律的に利益を生み出すマネジメントを「仕組み×意識改革」で定着させる鉄則を弊社コンサルタントがお伝えします。
白坂 直哉
京セラコミュニケーションシステム株式会社
コンサルティング事業部 コンサルティング2部 部長
2007年京セラコミュニケーションシステム株式会社に入社。製造・サービス業を中心に、アメーバ経営や経営管理高度化、BPRを軸とした組織改革コンサルティングに従事。JALグループやJR九州をはじめ累計60社以上のプロジェクトを担当。自社内での経営管理実務経験も活かし、現場で定着する業績管理体制構築を支援。2024年より現職。