京セラコミュニケーションシステム(KCCS)がグローウィン・パートナーズ株式会社
と共催で「なぜ製造業ERPの比較検討は止まってしまうのかー「判断基準」と「投資対効果」の整え方」を9月28日(月)に開催します。
ERPの導入・刷新を検討する際、「絶対に失敗したくない」という思いが先行するあまり、比較軸が曖昧なままベンダー比較に入ってしまうケースが見受けられます。
また、ROIの作り方が分からず経営層への説明が難航したり、情シス・経理・現場で優先順位が揃わずに検討が長期化したりすることで、毎年「必要だがまだ早い」と見送られてしまう企業は少なくありません。
当社による「標準化と例外の境界線」「一括か段階か」といったERP選定に不可欠な3つの論点提示を軸に、「製品比較(ベンダー選定)の前に、自社内の判断軸や推進体制を固めることこそが、プロジェクトを頓挫させない解決策である」ということを、ケースディスカッションを交えて解説する内容となっています。
おすすめの対象者
- ERP刷新の必要性を感じていても、比較軸が曖昧なままベンダー比較に入りそうになっている方
- ROIの作り方が分からず経営に説明しづらい方
- 情シス・経理・現場で優先順位が揃わない方
- 比較検討が長期化し、毎年「必要だがまだ早い」と止まってしまう方
開催概要
| 名称 | なぜ製造業ERPの比較検討は止まってしまうのかー「判断基準」と「投資対効果」の整え方 |
|---|---|
| 日程 | 2026年9月28日(月)11:00~12:00 |
| 会場 | オンライン開催(FanGrowth) |
| 定員 | なし |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | 京セラコミュニケーションシステム株式会社 |
| 共催 | グローウィン・パートナーズ株式会社 |
| お申し込み締切 | 2026年9月28日(木)10:00 |
トークテーマ
- オープニング
- 【KCCS】 ERPの比較検討が止まる3つの論点
- 【グローウィン・パートナーズ】 「経営判断軸の不在」を埋める、ROIの逆算的な作り方
- ケースディスカッション ERPと業務改革、どちらが重要か
- クロージング
講演者
田井中 学
京セラコミュニケーションシステム株式会社
BXソリューション事業部
ERPソリューション部 シニアエキスパート
京セラグループ向け基幹システムの開発・運用を経て、外販向けシステム導入にも従事。
現在は製造業を中心にERP導入の提案から実装までを担う。現場と経営の両観点から、ERP導入における意思決定や定着を支援。
舟山 真登 氏
グローウィン・パートナーズ株式会社
執行役員 / Technology & Process Design事業部 / Talent Growth Hub部 担当
2005年 有限責任監査法人トーマツ入所。現東証プライム上場企業をはじめ、幅広い業種・規模の企業に対する法定監査業務、内部統制監査制度の導入支援業務、IFRS導入支援業務に従事。
2017年より部長職。経理財務部門における生産性向上を実現するAccounting Tech®Solution事業を推進し、2020年 Strategy & Operations事業部 事業部長に就任。
上場企業向けに、経営管理体制構築支援、経理財務部門における生産性向上の支援、PMI(Post Merger Integration)プロジェクトの支援、経理BPOサービスなど、多くの案件を手がけるほか、専門誌の執筆やセミナー講師を多数実施。