「社内のデータをAIで活用し、意思決定を迅速化せよ」——多くの企業がAI導入を急ぐ一方、現場では「どこから手を着ければいいか分からない」「既存システムのデータ整理や構築に時間をかけられない」という壁にぶつかりがちです。
AI活用を成功させる鍵は、重厚なデータ整理を先行させることではなく、「まず既存システムをそのまま動かしながら、今のデータとAIで会話できる状態を作る」アプローチにあります。
この「AIとデータが直感的に対話できる環境」を実現するのが、リアルタイムデータとAIを正確・高速・低コストに繋ぐ脳神経——すなわち「インテリジェンスレイヤー」です。
本ウェビナーでは、京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)よりデータ活用の概念を変革する「インテリジェンスレイヤー」の全体像と重要性を解説します。さらにSingleStore Japan合同会社より、それを体現する超高速リアルタイムデータベース「SingleStore」を活用し、AI連携や高速処理でビジネスの意思決定を劇的に変える真価と最新事例をご紹介します。
このような方におすすめ
- 社内データのAI活用やリアルタイム分析をスピーディーに推進したい方
- AIを導入したいが、事前準備や重厚なデータ整理の手間に壁を感じている方
- 既存のデータ基盤やDWHの処理速度・パフォーマンスに限界を感じている方
- リアルタイムデータ基盤「SingleStore」の特長や具体的な最新事例を知りたい方
開催概要
| 名称 | Don’t think, Ask! - インテリジェンスレイヤーが変えるデータ活用の世界〜生成AI時代のリアルタイムデータ基盤の価値と実践〜 |
|---|---|
| 会場 | オンライン(Zoom) |
| 定員 | なし |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | 京セラコミュニケーションシステム株式会社 |
| 共催 | SingleStore Japan 合同会社 |
| お申し込み締切 | 2026年9月17日(木)10:00 |
トークテーマ
- オープニング
- KCCSセッション:データ活用の壁を超えるインテリジェンスレイヤーの重要性
- SingleStoreセッション:SingleStoreが実現するリアルタイム・インテリジェンス基盤
- 質疑応答
- クロージング
講演者
櫻井 啓太
京セラコミュニケーションシステム株式会社
営業本部 データビジネス営業統括部 データビジネス営業部
システムエンジニアとして、公共向けのシステム構築・導入で、サーバ、ネットワーク、データベースなどICT全般を学ぶ。その後、ベンチャー企業、金融業などのプロジェクトに参画し、システム開発、運用まで一貫してマネージメントを行う。2014年よりデータを軸としたソリューション営業に従事。
川端 真 氏
SingleStore Japan合同会社
常務執行役員 日本地区技術責任者
元大王製紙の機械エンジニアからIT業界へ転身。AWSやHPE、Nutanix等でアプリ、クラウド、セキュリティ等約25年にわたり先端技術に携わり、数々のスタートアップ立ち上げ支援にも従事。