KCCS FORUM 2026「経営判断の質を高める戦略思考 〜AIの「最適解」を超えて、組織に響くリーダーシップとストーリーとは〜」

イベント詳細

開催日時
期間①9/16(水)9:00~9/18(金)18:00 期間②9/28(月)9:00~9/30(水)18:00 期間③10/5(月) 9:00~10/7(水) 18:00

※申し込み期間:2026年10月07日(水)09:00まで

参加費
無料(事前登録制)

<期間限定無料アーカイブ配信>
イベント視聴およびアンケート回答者の中から、
\☆抽選10名様に楠木建氏の書籍プレゼント☆/

2026年6月24日に開催し、多くのお客様から大変ご好評をいただいた
「KCCS FORUM 2026」のアーカイブ映像を期間限定で配信いたします。

目まぐるしく変化する経営環境において、
 AIが導き出す「最適解」だけでは組織を動かすことはできません。

持続的な競争優位を築くためには、経営者の想いが必要です。
好評を博した本フォーラムでは、『ストーリーとしての競争戦略』の著者・楠木 建 氏を迎え、
経営者が描くべき強い戦略と、その本質を深掘りしました。 

また、UHA味覚糖 代表取締役社長 山田 泰正 氏や デロイト トーマツ 市川 拡司 氏との
対談を通じ、 経営の意思決定がいかに組織に影響し、価値を生み出すのか、
その実践知を共有いただいた模様をお届けします。

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、 社名に掲げる「コミュニケーション」の
力を核に、 これからの時代に求められる新たな「経営支援」の姿を提示します。 
本アーカイブ配信が、貴社の未来を切り拓く一助となれば幸いです。

おすすめの対象者

  • 経営者、役員、事業部長、経営企画・DX推進リーダーの方
  • AI時代に、自社ならではの「強い成長戦略」を描きたい方
  • 決定した戦略を「現場の行動」に落とし込めず悩まれている方

開催概要

名称

<期間限定無料アーカイブ配信>
KCCS FORUM 2026「経営判断の質を高める戦略思考 〜AIの「最適解」を超えて、組織に響くリーダーシップとストーリーとは〜」

日程

期間①9/16(水)9:00~9/18(金)18:00
期間②9/28(月)9:00~9/30(水) 18:00 
期間③10/5(月)9:00~10/7(水) 18:00

会場 オンライン(Panopto)
定員 各日:350名
参加費 無料(事前登録制)
主催 京セラコミュニケーションシステム株式会社
お申し込み締切 2026年10月7日(水)9:00

Session 1

KEYNOTE SPEECH|ストーリーとしての競争戦略

楠木 建 氏

一橋ビジネススクールODS寄附講座
シグマクシス寄附講座特任教授
「ストーリーとしての競争戦略」著者

一橋ビジネススクール教授。専攻は競争戦略。企業が持続的な競争優位を構築する論理について研究している。大学院での講義科目は Strategy。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。一橋大学商学部専任講師(1992)、同大学同学部助教授(1996)、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授、一橋大学 大学院国際企業戦略研究科助教授(2000)を経て、2010 年から現職。

Session 2

TALK SESSION|UHA味覚糖が挑む「遊びの波」の波及

山田 泰正 氏

UHA味覚糖株式会社
代表取締役社長

1995年、京セラ株式会社入社。第二電電の回線のリセールに携わる。1998年、京セラ株式会社を退職、味覚糖グループの菓子卸販売である株式会社誠商会へ入社。翌1999年6月、同社の代表取締役兼CEOへ着任。その後、味覚糖株式会社 代表取締役専務を経て、2009年6月に同社の代表取締役社長に就任。現在に至る。

市川 拡司 氏

合同会社デロイト トーマツ
パートナー

監査法人系コンサルティングファームにおいて、戦略・ファイナンス・リスクマネジメント・サステナビリティ等のテーマを中心に、金融機関・総合商社・エネルギー・各種製造業などの幅広い業界のコンサルティング業務に従事。有限責任監査法人トーマツ入社後は、戦略リスク・サステナビリティ領域の担当パートナーとして、トップリスク、サステナビリティリスク/ESG経営、リスクインテリジェンスなど、経営・事業戦略に大きな影響を与えるリスク分野を中心に数々のコンサルティング業務を提供。

松永 一博

京セラコミュニケーションシステム株式会社
コンサルティング事業部長

1991年京セラ株式会社入社。1995年の京セラコミュニケーションシステム設立に参画し、三田工業(現京セラドキュメントソリューションズ)のM&Aに伴うアメーバ経営導入や、JALグループへの導入プロジェクトリーダーを歴任。2019年からは中国拠点の総経理として海外コンサルティングを統括した。製造、IT、建設、飲食など多業種にわたるコンサルティング経験を持ち、2022年の帰任を経て、現在はコンサルティング事業部長。

Session 3

PRODUCTION INTRODUCTION

KCCS 経営支援ドメインが目指す世界〜「判断」を「確信」に変える、AI時代の経営参謀〜
谷口 直樹

京セラコミュニケーションシステム株式会社
執行役員常務 ICT事業本部長

1993年京セラ株式会社入社。京セラ海外関連会社のシステム構築および国内大手アカウントのシステム構築を経験したのち、2009年4月に製造業向けERP導入部門を立ち上げ、国内・海外の顧客へのERP導入、製造業向けソリューション全般を担当。2024年より執行役員 ICT事業本部 副本部長として製造業向けソリューションに加え、データセンター事業、デジタルプラットフォーム事業、製造業向けAI戦略の推進などを担当。2025年より現職。

「わかったつもり」が経営リスクになる〜暗黙知を見える化し、現場と経営をつなぐナレッジAIプラットフォーム〜
日比 学

京セラコミュニケーションシステム株式会社
AIソリューション事業部長

1996年京セラコミュニケーションシステム株式会社入社。経営企画本部研究部として、携帯電話基地局のネットワーク最適化ツールの開発に従事。自治体向け防災IP告知システムやIoTネットワークSigfoxの事業立ち上げを経験。2026年よりICT事業本部AIソリューション事業部長として、ナレッジAIプラットフォームを展開。

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