京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は「経営は変えたい、現場は変えられない」製造業の全社最適を阻む原因と突破法と題したセミナーを7月22日(水)に開催します。
製造業で全社最適を進めようとしても、現実には思うように前に進みません。
経営は標準化・可視化・データ活用を求める一方で、現場は止められない業務、拠点ごとの差異、例外対応を抱えており、基幹刷新も調達購買改革も業務標準化も、それぞれが部分最適のまま止まりやすいという課題があります。
本セミナーは株式会社日本能率協会コンサルティング、セイコーソリューションズ株式会社、スパイラル株式会社にご登壇いただき「経営は変えたい、現場は変えられない」という製造業に共通する構造課題を起点に、経営と現場の分断を乗り越え、全社最適を実現するための判断軸と進め方を、製造業の実務に即して具体的に解説します。
おすすめの対象者
- ERP刷新や基幹再構築を進めたいが、現場差異・例外処理・部門間の思惑の違いで前に進まない
- 調達・購買の発注判断、見積取得、サプライヤ管理、支出可視化が属人化しており、全社最適につながっていない
- ERP刷新だけでは現場業務が変わらず、紙・Excel・メール業務が残り続けている
開催概要
| 名称 | 「経営は変えたい、現場は変えられない」製造業の全社最適を阻む原因と突破法 |
|---|---|
| 日程 | 2026年7月22日(水) 13:30~15:00 |
| 会場 | オンライン(zoom) |
| 定員 | なし |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | 京セラコミュニケーションシステム株式会社 |
| 共催 | 株式会社日本能率協会コンサルティング セイコーソリューションズ株式会社 スパイラル株式会社 |
| お申し込み締切 | 2026年7月22日(水)10:00 |
トークテーマ
- 全体整理|なぜ製造業の基幹刷新は進まないのか
- ERP刷新はなぜ止まるのか|Fit to Standardをどう進めるか
- 調達・購買DXはなぜ進まないのか|属人化した見積・発注判断をどう標準化するか
- ERPを入れても現場が変わらない理由|紙・Excel・申請業務をどう標準化するか
講演者
洪 錫柱
京セラコミュニケーションシステム株式会社
ソリューションビジネス営業統括部
ビジネスソリューション営業部 部長
入社当社は京セラの工場向け営業を担当。
その後、KDDI向け営業を経て一般外販組織へ移動し、現在に至るまで製造業を中心とした顧客に対し、ERP導入をはじめとする各種ソリューションの提案業務に従事。
武田 啓史 氏
株式会社日本能率協会コンサルティング
シンクロノス・イノベーションユニット
ユニット長/シニア・コンサルタント
生産管理およびSCMに関するコンサルティングを実施。クライアントの事業の特性を把握した上で、その会社に合ったサプライチェーンの目指す姿を描き、課題解決をしていく支援を行う。工場全体をリニューアルする新工場建設のプロジェクトや、農業分野領域でも活躍。
水流添 椋太 氏
セイコーソリューションズ株式会社
DXソリューション本部 サービスクリエーション統括部
サービスクリエーション部
セイコーソリューションズ株式会社に入社後、調達購買ソリューションの立上げに携わり、業種問わず様々な企業様へご提案、導入支援に数従事。現在も複数のプロジェクトの導入支援中。
三谷 章太郎 氏
スパイラル株式会社
執行役員 / プラットフォーム活用推進本部 本部長
顧客企業のWeb活用およびDX推進を統括。
WordPress関連イベントや多数のウェビナーに登壇し、WordPressの安全運用、フォーム設計、顧客データ活用に関する実践知を発信。