今後の図書館・図書館システムに求められることとは?
~「図書館・学校図書館の運営の充実に関する有識者会議」の議論を踏まえて~

セミナー詳細

開催日時
2026年6月16日(火)14:00~15:00

※申し込み期間:2026年06月16日(火)10:00まで

参加費
無料(事前登録制)

過日、文部科学省の「図書館・学校図書館の運営の充実に関する有識者会議」の検討結果として、報告書「図書館が拓く未来の学びと地域社会」が公表されました。
「図書館の設置及び運営上の望ましい基準」の施行から10年以上が経過し、図書館を取り巻く環境は今、大きく変化しています。

本セミナーでは、有識者会議の委員として議論に関わってこられた植村 八潮 氏をお招きし、報告書の主な内容や議論のポイントから、今後の図書館に求められるあり方についてお話しいただき、KCCSからは、図書館システムを通じて提供できる価値について、実際の事例を交えてご紹介します。

 

ぜひお気軽にご参加ください。

このような方におすすめ

  • 公共図書館・学校図書館の運営に関わる方
  • 報告書の内容が、自館の運営にどう影響するか考えたい方
  • 図書館システムのリプレイスに向けて、図書館DXについて他館の事例を知りたい方

開催概要

名称

今後の図書館・図書館システムに求められることとは?~「図書館・学校図書館の運営の充実に関する有識者会議」の議論を踏まえて~

日程 2026年6月16日(火)14:00~15:00
会場 オンライン開催(Zoom)
定員 なし
参加費 無料(事前登録制)
主催

京セラコミュニケーションシステム株式会社

お申込み締切 2026年6月16日(火)10:00

Session 1

図書館の「望ましい基準」「ガイドライン」改定に向けた今後の図書館のあり方

文部科学省「図書館・学校図書館の運営の充実に関する有識者会議」の検討結果として「図書館が拓く未来の学びと地域社会(報告書)」が公表されました。同会議では、図書館の「望ましい基準」や「ガイドライン」の改定を前提に、近年のICTの急激な発展や「読書バリアフリー法」の施行に伴う図書館を取り巻く「環境の変化」を総括し、求められる多様な対応について検討したものです。今後、図書館が充実し、多くの人々に利用され、個人のウェルビーイングの向上や民主的で持続可能な社会の実現のために、図書館とに求められるあり方について報告します。

植村 八潮 氏

専修大学社会科学研究所 研究参与

博士(コミュニケーション学)東京電機大学出版局長を経て、2012年より専修大学教授・出版デジタル機構代表取締役に就任。2014年同取締役会長を退任。2026年専修大学を定年退職。日本の電子書籍・電子図書館の研究・普及・標準化,読書バリアフリーに取り組んできた。近刊に『電子図書館・電子書籍サービス調査報告2025』(共編著、樹村房、2026)

Session 2

図書館の「望ましい基準」「ガイドライン」改定に向けた図書館システムでの最新の取り組み紹介

文部科学省「図書館・学校図書館の運営の充実に関する有識者会議」の方向性を踏まえ、図書館システムの観点で今後に向けて必要と考える各種サービスや機能について企画しております。弊社の公共・学校図書館システムを活用した事例なども交え、最新の取り組みや交付金の活用事例についてご紹介します。

田中 翼

京セラコミュニケーションシステム株式会社
ソリューション営業統括部 文教医療営業部 部長

大谷 純平

京セラコミュニケーションシステム株式会社
ソリューション営業統括部 文教医療営業部 東京営業1課

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