京セラコミュニケーションシステム(KCCS)が株式会社シムトップスと共催で「<製造業向けセミナー> クラウドERP刷新は、どこで失敗するのか 見落としがちな「判断の分岐点」」を5月28日(木)に開催します。
クラウドERPへの刷新は、多くの製造業にとって「避けられない選択肢」になりつつあります。
一方で、必要性は理解しているにもかかわらず、検討が止まったり、途中で失敗に終わるケースも少なくありません。
その背景には、技術や製品選定の問題以前に、経営・情シス・現場それぞれが向き合うべき“判断の分岐点”が整理されないまま進んでしまう構造的な課題があります。
本セミナーでは、製造業におけるクラウドERP刷新の失敗事例を手がかりに、
なぜ判断を誤るのか、どこで立ち止まるべきなのかを紐解きます。比較検討や製品紹介ではなく、
ERP刷新を「経営判断」として成立させるために、先に考えるべき視点と進め方を整理します。
おすすめの対象者
- 現行ERPが古く、手作業・属人運用が多い方
- クラウドERPを検討している方
- クラウドERPを検討したが、経営・情シス・現場とのズレに不安を感じている方
開催概要
| 名称 | <製造業向けセミナー> |
|---|---|
| 日程 | 2026年5月28日(木)11:00~12:00 |
| 会場 | オンライン開催(FanGrowth) |
| 定員 | なし |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | 京セラコミュニケーションシステム株式会社 |
| 共催 | 株式会社シムトップス |
| お申し込み締切 | 2026年5月28日(木)10:00 |
トークテーマ
- オープニング
- なぜクラウドERP刷新は止まるのか
- 失敗が起きる「判断の分岐点」
- 製造業における(クラウドERP刷新の)現実的な進め方
- まとめ
講演者
田井中 学
京セラコミュニケーションシステム株式会社
BXソリューション事業部
ERPソリューション部 シニアエキスパート
京セラグループ向け基幹システムの開発・運用を経て、外販向けシステム導入にも従事。
現在は製造業を中心にERP導入の提案から実装までを担う。現場と経営の両観点から、ERP導入における意思決定や定着を支援。
前川 泰宏 氏
株式会社シムトップス
グループマネージャー
国内シェアNo.1現場帳票システム「i-Reporter」のマーケティング推進を担当。現場DX推進担当者1,300名以上が参加するコミュニティ「現場帳票カイゼン部」の設立、運営にも携わる。