企業はデータをどう守るべきか。
不確実な時代のITインフラ学入門

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こんな人にオススメ

  • システム運用・BCP策定に携わる情シス担当者の方
  • データセンター選定に悩んでいる方
  • 国際情勢がITインフラに与える影響を理解したい方

開催概要

名称

企業はデータをどう守るべきか。不確実な時代のITインフラ学入門

日程 2025年12月1日(月) 17:45–19:00
場所
リアル:東京・丸の内
オンライン:動画配信(参加登録者のみ)
定員
リアル 30名
応募締切
11/29(金) 17:00
※アーカイブ視聴:12/1(月) 21:59まで
参加費

リアル:無料(抽選制)
オンライン:無料(事前登録制)

主催
Brand Desin
共催
京セラコミュニケーションシステム株式会社

プログラム

企業はデータをどう守るべきか
不確実な時代のITインフラ学 入門

AI時代、データは企業にとって重要な経営資産。しかし今、経営環境は国際情勢やデータ主権をめぐる外的環境の変化、急激なテクノロジーの進化など、様々な「不確実」に直面しています。
今後、自社のITインフラ設計やデータをめぐる戦略、技術設計をどのように考えればよいのか。地政学リスクやデータ主権問題、自然災害、ESG経営の観点からのデータセンターの選定などーー各分野のプロフェッショナルたちが、いまの時代に企業が押さえておくべき様々なリスクを、技術経営の視点を交えて議論します。

リアル会場限定で開催オフレコトーク

18:30〜19:00

登壇者

広木大地氏
谷口直樹氏

Talk Session終了後、オフレコトークを実施いたします。配信では聞けない、リアル会場ならではの限定トピックスをお届けします。ぜひ会場でご参加ください。

※リアル参加枠は抽選となります

登壇者

塩野 誠

IGPIグループ 共同経営者CLO
経営共創基盤 取締役マネージングディレクター
地経学研究所 経営主幹 新興技術グループ長

テクノロジー領域を中心に20年以上の国内外での投資、コンサルティング経験を持つ。地経学研究所では技術が国際政治に与える影響について研究と発信を行っている。著書『デジタルテクノロジーと国際政治の力学』、論考『「生成AI」は国際政治におけるパワーとは何か』『DeepSeekショックと国家間AI開発競争』。

広木 大地

株式会社レクター代表取締役
一般社団法人 日本CTO協会 理事

2008年に株式会社ミクシィに入社。同社メディア開発部長、開発部部長、サービス本部長執行役員を務めた後、2015年退社。株式会社レクターを創業。技術経営アドバイザリー。著書『エンジニアリング組織論への招待』がブクログ・ビジネス書大賞、翔泳社技術書大賞受賞。一般社団法人日本CTO協会理事。朝日新聞社社外CTO。

谷口 直樹

京セラコミュニケーションシステム株式会社
執行役員常務 ICT事業本部長

1993年京セラ株式会社入社。京セラ海外関連会社のシステム構築および国内大手アカウントのシステム構築を経験したのち、2009年4月に製造業向けERP導入部門を立ち上げ、国内・海外の顧客へのERP導入、製造業向けソリューション全般を担当。2024年より執行役員 ICT事業本部 副本部長として製造業向けソリューションに加え、データセンター事業、デジタルプラットフォーム事業、製造業向けAI戦略の推進などを担当。2025年より現職。

福田 啄也

NewsPicks
Brand Design
シニアエディター

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