京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、来る11月1日(火)~11月30日(水)に開催される「図書館総合展2022_ONLINE_plus」において、「つながる・ひろがる・みつかる ~みんなのそばに図書館を~」をテーマに、ICT/AIを活用したさまざまなソリューションをご紹介します。
是非、当社オンラインブースをご覧ください。
また、鹿児島市立天文館図書館様、「一万円選書」有限会社 いわた書店 代表取締役 岩田徹氏、「デジタルアーカイブ」慶應義塾大学 文学部 図書館・情報学専攻 准教授 福島幸宏氏をお招きし、オンデマンド形式にて、フォーラムを行いますので、是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。
KCCSフォーラム
フォーラムの詳細はこちら
※KCCSフォーラムは好評につき、2022年12月14日(水)17:00までお申し込み・視聴期間を延長いたします。
出展概要
つながる・ひろがる・みつかる ~みんなのそばに図書館を~
公共図書館システム 「ELCIELO(エルシエロ)」
【見どころ】 進化する図書館システムELCIELO(エルシエロ)は、環境の変化や法令改正にいち早く対応し、新しい業務機能や利用者サービス機能を提供してきました。新バージョンでは、AI技術・各種アプリケーションとの連携を取り入れることで、働き方改革を考慮した斬新な図書館サービスをご紹介します。
大学図書館システム 「CARIN-i(カリン-アイ)」
【見どころ】 利用者への知へのナビゲーターをコンセプトに、今まで蓄積してきたノウハウと新技術を融合し、新たな知識の習得をナビゲートする図書館システム「CARIN-i(カリン-アイ)」をご紹介します。利用者サービスの豊富な機能と洗練されたインターフェースおよび、外部システムとの有機的連携を是非ご覧ください。
学校図書館システム 「EL-1(イーエル-ワン)」
【見どころ】 短期間で導入可能な学校向けの図書館システム「EL-1(イーエル-ワン)」は、学生にも職員にも分かりやすい画面設計で、初めて利用する人でも直感的に操作することができます。 充実した学習環境づくりをサポートし、図書館で生徒の「学ぶ楽しさ」「新しいことを知る楽しさ」を育むサービスをぜひご覧ください。
AI蔵書管理サポートサービス 「SHELF EYE(シェルフ アイ)」
【見どころ】 AI蔵書管理サポートサービス「SHELF EYE(シェルフ アイ)」は、本の背表紙画像をAIで解析して蔵書点検の効率化を支援するサービスです。蔵書点検のみならず、日常的な書架点検をサポートするリアルタイム書架点検機能や、カメラを利用した貸出処理を行うことができるセルフ貸出機との連携にも対応しています。
本を耳で聴く 「オーディオブック配信サービス」
【見どころ】 2019年に施行された「読書バリアフリー法」をうけ、株式会社オトバンクが提供する「audiobook.jp」と連携し、「耳で読書を楽しめる」サービスを開始しました。 目が不自由であることなどを理由に、読書をあきらめていた方、目で読む以外に読書の方法を知らなかった方がより手軽に、自由に読書を楽しむことができる環境づくりをご提案します。
電子図書館システム 「BookLooper(ブックルーパー)」
【見どころ】 時間や場所を選ばず、様々な情報にアクセスできる電子図書館システム「BookLooper(ブックルーパー)」をご紹介します。企業における社員教育、大学における教育・研究に役立つ、ICTを活用した新しい図書館像をご提案します。開催概要
| 名称 | 第24回 図書館総合展2022_ONLINE_plus |
|---|---|
| 日程 | 2022年11月1日(火)~11月30日(水) |
| 会場 | ウェブサイトと小会場群(サテライト会場、フォーラム会場)をつなぐハイブリッド形式
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| 対象者 | 地方自治体、大学・学校など図書館および学術関連機関の運営に携わる関係者 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | 図書館総合展運営委員会 |
| 企画・運営 | 株式会社カルチャージャパン(JCC) |