京セラコミュニケーションシステム(KCCS)が株式会社LayerXと共催で「「見える化」で終わらない、予実管理 "見えた数字"を、経営と現場で使うための進め方」と題したセミナーを7月16日(木)、17日(金)、23日(木)に開催します。
Excelや各種システムの導入により、予実や経営数値の「見える化」が進んだ企業は増えています。一方で、「数字は見えているのに意思決定につながらない」「現場の行動が変わらない」といった課題を抱える企業も少なくありません。
現場では「入力や集計の負荷ばかり増える」、経営層からは「欲しい切り口で見えない」「意思決定に使いづらい」といった声が上がり、経営企画・経理財務部門が苦労して作成した数字が、組織全体で活用されないケースも見受けられます。
なぜ、数字は“見える”のに“使われない”のでしょうか。
本セミナーでは、「見える化」で止まってしまう構造的な要因を整理しながら、経営と現場が同じ数字をもとに動ける予実管理の進め方を解説します。予実管理を“報告のための数字”から“意思決定のための数字”へ変えるポイントを、2社の実務知見を交えてご紹介します。
おすすめの対象者
- 予実管理が報告業務で終わっていると感じる方
- 経営数値を現場の行動につなげたい経営企画/経理財務部門の方
- 部門別収支や採算管理の高度化を検討している方
- Excel中心の予実管理に限界を感じている方
開催概要
| 名称 | 「見える化」で終わらない、予実管理 |
|---|---|
| 日程 | 【ライブ配信】 2026年7月16日(木) 11:00~12:00 【アーカイブ配信】 2026年7月17日(金)11:00~12:00 2026年7月23日(木)11:00~12:00 |
| 会場 | オンライン開催(FanGrowth) |
| 定員 | なし |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | 京セラコミュニケーションシステム株式会社 |
| 共催 | 株式会社LayerX |
| お申し込み締切 | 2026年7月16日(木)10:00 |
トークテーマ
- オープニング
- なぜ予実管理は“見える”だけで終わってしまうのか
- なぜコスト側の数字は、現場に見えにくいのか
- 数字を使い切る組織にするために、何から始めるか
- まとめ
講演者
川島 詩織
京セラコミュニケーションシステム株式会社
コンサルティング営業課 経理管理システム営業 チームリーダー
2016年京セラコミュニケーションシステム株式会社に入社。幅広い業種の企業に対し経営管理コンサル営業を10年経験後、経営管理システム営業の専任に。業績管理とシステム運用の両面から経営を支援。
郡司 将吾 氏
株式会社LayerX
エンタープライズ部 マーケティング
2021年よりLayerXにて、バクラクサービスの営業担当として、500社以上の企業様への業務効率化提案活動に従事。現在はマーケティング部門にて、皆様の業務効率化に寄与できるようなセミナーの企画運営を推進。