経営管理コンサルティング

経営データを統合し未来をシミュレーション。根拠に基づく意思決定で、業績向上をサポート

企業の業績向上を目的に、経営管理の課題特定から解決までを一貫支援。「構想策定」、「システム導入」、「運用定着・効果創出」を通じ、迅速な意思決定を支える仕組みを整え、経営判断の質を高めます。

経営管理コンサルティング

経営管理コンサルティングとは

経営管理コンサルティングとは

こんなお悩みはありませんか?

CASE 01

データはあるものの迅速な意思決定に活かせていない

データの正確さや鮮度が十分でなく、意思決定プロセスも設計されていないため、迅速な経営判断に活かせていない

CASE 02

「結果管理」から脱却できず
未来の予測や打ち手に繋がらない

過去の実績把握や予算との差異分析に留まり、未来の業績を可視化できず、戦略的な意思決定ができない

CASE 03

ツールは導入されているものの
現場に運用が定着しない

曖昧な業務ルールや入力定義が現場の負担を招き、Excel管理へ逆戻り。システム上のデータが活用されていない

特長

POINT 01

経営状況を正しく捉える「構想策定・システム導入支援」

  • 経営課題の改善や目標達成に向けた、全体構想ならびにシステム化構想、導入・活用を支援
  • 散在するデータを統合し、意思決定者が欲しいタイミングで、欲しいデータを取り出せる情報基盤を構築

POINT 02

戦略的な意思決定を実現する管理会計ルールの策定

  • 財務会計だけでは見えない「製品別・顧客別」などの多軸で収益構造を可視化するためのルールを策定し、事業課題を特定できる判断軸を整備
  • データを活用し「コスト変動」や「販売計画」などのシナリオをシミュレーションし、数値根拠に基づいて重要な経営判断ができる体制への変革をサポート

POINT 03

可視化された経営データを活用しPDCAサイクル定着を支援

  • さまざまな切り口での経営データをもとに、改善ポイントの洗い出し、アクションの検討・戦略の具体化を実現
  • 導入後の運用定着に向け、意思決定や情報共有のプロセス設計、管理指標・業務計画の検討、進捗管理まで支援

選ばれる理由

選ばれる理由 01

約1,000社への管理会計導入・運用定着支援の実績

  • 現場社員が数字に責任を持つ「アメーバ経営」を約1,000社に導入し、定着させてきた実績と豊富なノウハウ
  • 役割と数値責任を明確化し、数値目標に対する納得感を醸成することで、現場主導の自律的なPDCAサイクルを実現

選ばれる理由 02

構想策定からシステム実装・保守・定着まで伴走支援

  • コンサルティング機能に加え、管理会計の知識に精通したERPやEPM(経営管理システム)の実装・開発部隊を自社に保有。機能要件の実装ではなく、経営の意図を深く理解したシステム導入が可能
  • システム稼働後も、保守・運用サポートを通じて伴走を継続。ビジネスに合わせた活用支援を行うことで、システムを形骸化させず、長く成果を生み出し続ける基盤を構築

選ばれる理由 03

「人」と「IT」の両輪で、組織の実行力を最大化する独自のメソッド

  • システム導入に加え、現場リーダーへの教育や意識変革まで踏み込んで支援
  • 「精緻なデータ基盤」と「自律的に動く組織」の両方を整備することで、戦略を着実に実行・達成される体制を実現

ユースケース

製造業

グローバル連結収益の可視化と製販一体で「利益をつくる」サイクルの確立

  • グローバルでの連結・多軸収益管理を実現。国内および、海外の製造会社・販社も含めた利益の見える化を図り、経営の意思決定力を向上。
  • 営業の販売計画、および過去実績をベースにコストシミュレーションを行い、製造現場の目標値や見積と連携。製販で利益を目指せる体制に。

サービス業

営業プロセスを数値で見える化。属人化の脱却と「再現性の高い営業体制」へ

  • 営業プロセスを数値で見える化し、組織全体で課題と成功事例を共有。
  • 従来の属人的な営業体制から脱却し、チーム全員で成果を出し続ける「再現性の高い営業体制」を確立。

製造業

標準原価の目的再定義によるPDCAの高度化とプライシング戦略の刷新

  • 複数部門の意図が混在していた標準原価の定義と目的を明確化し、生産現場が自律的にPDCAを回して改善できる体制へと変化
  • 原価構造の透明化によりプライシングの根拠を適正化し、営業部門における価格設定の戦略と運用を抜本的に刷新。

価格

コンサルティング費用

経営課題の抽出・分析、全体構想策定、施策検討、運用立ち上げ、その他サポートなど

ご支援内容に応じてご提案します。ご支援内容に応じて個別お見積りいたします。

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よくある質問

Q
数字が「見える化」されても、現場の「稼ぐ力」は本当に向上するのでしょうか?
A
採算やKPIを可視化することで、利益を生まない領域に割いている人・時間・コストを、成果の出る領域へ迅速にシフトできるようになります。また、構想検討の段階で経営戦略と連動したKPIを設計するため、現場の努力の方向性がブレることなく、全社員が自分の立場で「経営数値を良くする行動」を取れる環境を構築します。
Q
システムを導入しても、現場が使いこなせず「形骸化」しませんか?
A
経営方針と直結した設計と、現場に定着させる伴走支援で形骸化を防ぎます。「管理のための仕組み」ではなく、構想検討の段階から経営方針に連動した切り口・KPIを明確にしたうえで仕組みを設計します。立ち上げ後は経営企画部門と伴走し、現場が「この数字を見れば結果が変わる」と実感できる運用を通じて、使われ続ける仕組みとして定着させます。
Q
システム導入後の「データの活用(いつ、誰が、どう扱うか)」まで支援してもらえますか?
A
数字を「見るだけ」で終わらせず、意思決定に活かすところまで支援します。システム導入とあわせて、経営会議・各部門会議のアジェンダを見直し、「いつ・誰が・どの数字を見て、何を判断するのか」を明確にします。予測値を起点に差異と打ち手を議論する会議運営を定着させ、経営企画部門が示唆や選択肢を提示するナビゲーター役として機能できるよう支援します。
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