EV車向け充電システム

EV車向け充電システム

概要

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)の「EV車向け充電システム」は、商用電源及び太陽光発電システムで発電した電力を活用し、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド自動車(PHV)のバッテリーに充電することで、再生可能エネルギーの有効利用を実現します。また、充電した電力は災害発生時などに非常用電源として活用でき、停電時にも建物や設備への電力供給を可能にします。
再生可能エネルギーとの連携や充電制御の最適化により、環境負荷の低減と運用コストの抑制を両立。エネルギーの自給自足を支えるとともに、企業や自治体の脱炭素化・BCP(事業継続計画)対策にも貢献します。商業施設や公共施設、企業の車両管理拠点など、さまざまな利用シーンに柔軟に対応可能です。当社は、充電ステーションの設計・設置から運用・保守、エネルギーマネジメントシステム(EMS)との連携まで、ワンストップでサポート。持続可能な社会の実現に向け、安心・安全で効率的なEV充電インフラを提供します。

特長

POINT 01

再エネ×EV充電で環境配慮とBCP対策を両立

  • 太陽光発電システムと組み合わせることで、CO₂排出量を削減しながら充電が可能
  • 再生可能エネルギーによるカーボンニュートラルな運用を支援
  • 非常時の電力確保を同時に実現。災害時にも活用できる充電インフラを構築

POINT 02

企画から保守まで、全国で一気通貫サポート

  • 調査・設計から施工・運用・保守まで、一貫対応
  • 全国の商業施設・自治体・企業での導入実績をもとに、最適なシステムを提案し、導入後の安定稼働を全国ネットワークで支援

POINT 03

豊富な補助金サポートで、採算性の最大化を支援

  • 補助金を通して、初期投資の削減に貢献

導入事例

株式会社シンテックホズミ

BCP対策を目的に導入
平常時は社有車の充電で活用

通常社有車として使用している、太陽光発電システムで充電したPHVのバッテリーの電力を、災害発生時などに非常用電源としてBCP対策室へ電力供給

京都府京丹後市

災害時などには太陽光発電システムと蓄電システムの自立運転が可能

ステーションには、電源(USBポート付OAタップ)、ラジオ、懐中電灯などを備えた災害対策BOXが付属 災害発生時でも携帯電話・スマートフォンを充電可能

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