浸水検知サービス「SUIJIN」

置くだけで実現できる防災DX

低コスト・簡単設置のセンサで多地点の浸水状況を見える化。災害に強いまちづくりに貢献します。

浸水検知サービス「SUIJIN」

こんなお悩みはありませんか?

CASE 01

センサが高額で必要な数を設置できない

もっと安いセンサあれば、たくさん設置して的確に浸水状況が把握できるのに…

CASE 02

センサの設置が大変

センサやネットワーク設備の設置・設定など、専門の業者に依頼しないと…

CASE 03

災害状況の把握に人手と時間がかかる

浸水場所を目視確認しているから、時間がかかるし、二次災害も心配…

特長

POINT 01

低コスト
イニシャルもランニングも低コストだから多くのセンサを設置可能

  • 浸水センサ価格 3,900円~(税抜)
  • 通信費も低コスト(年間数百円~※1

POINT 02

ラクラク設置、ラクラク運用
結束バンドでとめるだけ
どこでも、誰でも設置可能

  • 外部電源や中継機が必要ないため工事が不要
  • センサから直接、 人口カバー率95%のSigfoxネットワークに接続
  • 約5年間メンテナンスフリー※2

POINT 03

浸水状況を見える化
浸水状況がひと目で分かる
Webアプリケーション※3

  • 現場に行くことなく浸水場所が一目瞭然
  • 浸水状況をリアルタイムに確認可能※4
  • 浸水を検知するとメール※4/パトランプ※5でお知らせ

※1 契約数によって異なります。
※2 使用状況によって異なります。
※3 Webアプリケーションの費用は別途お問い合わせください。
※4 浸水が10分間継続した場合に浸水と検知し(最短1分間隔まで変更可)、浸水検知後、浸水の継続を10分ごとに通知します。
※5 パトランプの費用は別途お問い合わせください。

選ばれる理由

選ばれる理由 01

災害時の初動対応の迅速化により安心して暮らせるまちづくりに貢献

  • 浸水場所の的確な把握により、対象住民への避難誘導が迅速化
  • 現場での目視確認が不要になるため、対応人員の安全性にも寄与

選ばれる理由 02

低コストと簡便性が評価され国土交通省「ワンコイン浸水センサ実証実験」に採択

  • 北海道から九州まで多くの地方公共団体へ導入済み。さらに導入団体が続々決定
  • 民間企業での導入も拡大中

ユースケース

地方公共団体

地域の安心を予算内で

  • 低コストのため限られた予算の中でも多くの浸水センサを導入可能。設置も容易なため、ハザードマップに沿って効果的に設置できます。

保険業界

被害状況の早期把握に

  • 調査員が浸水被害を受けた契約者宅を個別に訪問することなく、被害状況の早期把握、遠隔監視が可能。保険金支払いの迅速化が図れます。

工場・設備

製品や設備の被害予防に

  • 自社の工場や物流倉庫、各種施設に浸水センサを設置。製品や設備機器をいち早く待避させることで被害を予防・軽減できます。

導入までの流れ

お客さまのご要望に応じて最適なプランをご提案
導入の流れ

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よくある質問

Q
国内のSigfoxサービス提供エリアはどこで確認できますか?
A
サービスエリアページをご確認ください。
Q
屋内や地下で通信は行えますか?
A
屋内でも通信ができるよう、基地局を建設していただければ通信できる場合もあります。
Q
海外でも使えますか?
A
日本国内でのみ使用可能となっております。
Q
電池交換は可能ですか?
A
防水加工のため、電池交換はできません。電池が無くなりましたら機器の交換をお願いします。
Q
完全に水没しても使えますか?
A
浸水センサは防水性能(IP67)がありますので、完全水没した場合でも故障する可能性は低く設計されております。
Q
地表面からの設置高さは機器のどの位置までを測れば良いですか?
A
浸水センサの底面から1cm上に浸水検知ラインの溝がございます。
そのラインを基準に設置高さを確認してください。
Q
浸水が解消された後もセンサ部がまだ濡れていたら浸水検知のメッセージが送り続けられるのでしょうか?
A
濡れているだけで浸水検知のメッセージは送信されることはありません。
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