京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は「経営は変えたい、現場は変えられない」製造業の全社最適を阻む原因と突破法と題したセミナーを7月22日(水)に開催します。
製造業で全社最適を進めようとしても、現実には思うように前に進みません。
経営は標準化・可視化・データ活用を求める一方で、現場は止められない業務、拠点ごとの差異、例外対応を抱えており、基幹刷新も調達購買改革も業務標準化も、それぞれが部分最適のまま止まりやすいという課題があります。
本セミナーは株式会社日本能率協会コンサルティング、セイコーソリューションズ株式会社、スパイラル株式会社にご登壇いただき「経営は変えたい、現場は変えられない」という製造業に共通する構造課題を起点に、経営と現場の分断を乗り越え、全社最適を実現するための判断軸と進め方を、製造業の実務に即して具体的に解説します。