精神科病院向け電子カルテ「MEDIC EHR/P」

「見やすさ」と「使いやすさ」を追求。標準型準拠の精神科特化型電子カルテで医療DXを支援

複雑な精神科業務をシンプルに。現場の負担を軽減し医療に集中できる環境づくりに貢献します。

精神科病院向け電子カルテ「MEDIC EHR/P」

CASE 01

導入するシステムは国が推進する標準型電子カルテに対応しているだろうか

標準型に準拠していない電子カルテでは電子処方箋、電子カルテ情報共有サービスの実施が出来ず医療DX加算が取れない…

CASE 02

書類・記録の二重入力に追われ、患者様と向き合う時間が奪われている

Excelや紙での記録管理では二重入力や転記が発生し、事務作業に追われて、患者様と向き合う時間が奪われてしまう…

CASE 03

一般的なシステムでは精神科特有の専門療法や記録要件に対応できず、業務にフィットしない

精神療法の記録、隔離・拘束の管理、デイケアなど、精神科特有の業務は一般科向けシステムでは十分に対応できず「導入しても結局は紙と併用になるのでは」という不安がある…

そのお悩み解決します

精神科病院向け電子カルテ「MEDIC EHR/P」は、精神科において質の高いチーム医療を可能にする電子カルテシステムです。
標準型準拠による医療DXを推進し、直感的に使えるシンプルな画面設計で、スムーズな業務を支援します。
そのお悩み解決します

特長

01 医療DXへの対応

お客様に合わせた導入支援とサポートで安心してお使いいただけます

  • 標準型電子カルテシステムに準拠(HL7 FHIR対応)
  • 電子処方箋にも対応済み
  • 電子カルテサーバーは、院内設置とクラウド利用の選択が可能。柔軟な環境で導入をサポート

02 思考の流れを妨げない直感的な操作とシンプルな画面設計

シンプルで直感的な画面設計により、パソコン操作に不慣れな職員でも簡単に操作可能。共通の操作感を持つため、非常勤医師や新人職員でもスムーズに業務を行えます

  • 患者情報や記録をシステム内で一元管理することで、部門間での情報共有がスムーズに。重複入力をなくし、業務の効率化を推進
  • カルテ画面に必要な項目をもれなく配置しているため、複数画面を行き来するなどの無駄な操作は不要。看護記録や相談記録など院内の様々な部門の記録が時系列に合体して表示
  • 病棟内や訪問診療先でも即座にカルテ確認・入力が可能。医師、看護師、多職種間の情報共有を円滑にし、迅速な意思決定とチーム医療をサポート

03 精神科病院での電子カルテ運用に特化した部門機能を搭載

精神療法や入院形態、隔離・拘束などへの対応に加え、看護、精神科デイケア・精神科作業療法、精神科訪問看護、相談室、預り金など精神科病院に必要な部門機能を備えています。

  • 医療保護入院届、定期病状報告書などの報告文書の作成期限をシステムが自動でチェック。記録した情報を反映することで、手作業によるミスやストレスから解放
  • 実際の病棟レイアウトを設定できる病棟マップ機能により病棟全体の状況を、画面上の色分けやアイコンで一目で把握

選ばれる理由

私たちが選ばれる理由

当社が強みとしているサポート体制について動画でご紹介します。

選ばれる理由 01

専任チームによる導入支援と、常設のサポートセンター設置

  • 稼働後の保守・障害対応は、24時間365日受付可能なサポート体制でトータルに支援
  • システム導入サイクル(導入コンサルティング、システム提案・設計、開発、ネットワーク構築、設定、保守運用)の全てを一括してワンストップソリューションを提供
  • 端末ライセンス不要で、パソコン、タブレット、スマートフォンなどさまざまなデバイスから場所を問わずアクセス可能。初期導入コストを抑え、自由な利用環境と、障害時の代替機対応も容易

選ばれる理由 02

富士通医療事務システムと連携。導入時の事務負荷を大幅に軽減

  • 富士通株式会社の医療事務システム「HOPE」シリーズの多数の導入実績と連携実績あり
  • 導入時に必要な処方データや病名データの一部をマスターとして活用でき、事務担当者にとっては、システム導入時の負荷を軽減することが可能

選ばれる理由 03

精神科医療に必要な情報をシンプルに配置したカルテ画面

  • シンプルな画面構成と大きな文字を採用し、必要な情報をストレスなく確認できる視認性を追求
  • 部門単位で初期表示をカスタマイズ可能。初期表示される部門記録、家族図、治療歴などを部門スタッフごとに最適化。院内統合カルテでありながら、部門ごとの「見やすさ」を両立

導入事例

医療法人財団厚生協会 東京足立病院

寄り添う導入サポートと、分かりやすい画面構成で、精神科の業務と情報共有をスムーズに

精神科専用に開発された電子カルテだからこそ、実現できた業務効率化。そして、組織や現場に生まれた、さらなるコミュニケーションを実現

導入までの流れ

導入までの流れ

料金体系

お客様の状況に応じた最適なプランのご提案をさせていただきます。
まずはお気軽にご相談ください。

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お問い合わせ

よくある質問

Q
他社の電子カルテ製品からの移行はできますか。
A
他メーカーの電子カルテから移行した実績もございます。まずはご相談ください。
Q
パソコン操作に不慣れな職員でも、すぐに使いこなせるでしょうか?
A
はい、操作性は「MEDIC EHR/P」が最も注力した点です。思考の流れを妨げないシンプルで直感的な画面設計を採用しています。非常勤医師や新人職員でも共通の操作感で迷うことがなく、必要な情報が1画面に時系列で集約されているため、複数画面を行き来する無駄な操作が不要です。
Q
精神科特有の報告業務を効率化できますか?
A
医療保護入院届や定期病状報告書などの作成期限をシステムが自動でチェックします。また、記録した情報が報告文書に自動反映されるため、手作業による記入ミスやストレスから解放され、安心して本来の業務に集中していただけます。
Q
導入後のサポート体制はどのようになっていますか?
A
お客様に合わせたきめ細やかな導入支援とサポートを提供します。導入前のコンサルティングから、実際の操作トレーニング、稼働後のシステム運用サポートまで、専任の担当者が一貫して対応いたしますので、パソコンに不慣れな職員様でも安心して「MEDIC EHR/P」をお使いいただけます。
Q
院外(訪問診療先や病棟)での利用は可能ですか?
A
はい、可能です。「MEDIC EHR/P」は、院内だけでなく、病棟内や訪問診療先など、場所を選ばずにすぐにカルテの確認・入力ができる設計になっています。医師、看護師、多職種間の情報共有がどこでもスムーズに行えるため、機動的なチーム医療を強力にサポートします。
Q
部門システムとの連携は可能ですか?
A
はい、部門システムは多数のメーカーとの連携実績がございます。まずはお気軽にご相談ください。
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