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7月5日(金)に開催された「図書館DXを実践へ」を、期間限定(7/5~7/31)でアーカイブ配信します。ぜひご覧ください。
※アーカイブ配信では、本編のみ(質疑応答なし)がご視聴いただけます。

図書館DXを実践へ

図書館システムの検討する際、電子書籍やオーディオブックといったデジタルコンテンツ、業務のDX化など、新たなサービスを取り入れたいが、具体的に何から始めたら良いのだろう、と悩まれることはありませんか。
京セラコミュニケーションシステムでは、公共図書館を中心にAI蔵書管理サポートサービス「SHELF EYE」やそれを活用したセルフ貸出といった図書館DXの取り組みを推進してまいりました。本セミナーでは、実証実験などを通じて得た図書館DXの実践ノウハウをベースに、図書館で実際に活用いただけるDXの取り組みをご紹介いたします。
幅広い世代の方に読書への興味を促進できるよう、先端技術を取り入れながら、新たな本との出会いを創出し、魅力ある図書館づくりについて、一緒に考えていければと思います。

開催概要

名称

図書館DXを実践へ

日程

2024年7月5日(金)~7月31日(水)

会場 アーカイブ配信
参加費

無料(事前登録制)

主催 京セラコミュニケーションシステム株式会社
お申込み締切 2024年7月29日(月)10:00
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プログラム

タイトル

図書館DXを実践へ ~先端図書館の今~

内容

デジタル田園都市国家構想などに代表される国全体のDX推進方針に沿って、各自治体のDXに関する認識向上及び政策的基盤の整備は順調に進んでいます。
加えて、近年凄まじいスピードで進化するChatGPTを代表するような生成AIなどデジタル技術の革新に図書館はどう向き合い、反映していくとよいでしょうか。

本セッションでは、「図書館DXを実践へ」をテーマに、先端図書館の最新の取り組みをご紹介いたします。
これまで実証実験などを通じて得た図書館DXの実践ノウハウをベースに、図書館で実際にご活用いただけるDXの取り組みを一緒に考えていきたいと思います。

講演者 京セラコミュニケーションシステム株式会社
文教医療ソリューション事業部 事業部長
長野 伸幸
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 タイトル

図書館DXを実践へ ~新しい図書館を導入するには?~

内容

図書館で様々な取り組みを進めていきたい、しかし、その予算をどのように確保すればよいだろうか、という悩みはありませんか。
自治体のDX推進に関しては、政府から自治体へさまざまな支援が行われています。

本セッションでは、交付金・補助金に関する情報を中心に外観しながら、最新の交付金などを活用した事例や最新技術を活用した「図書館DX」の取り組みをご紹介いたします。   

登壇者 京セラコミュニケーションシステム株式会社
文教医療営業部
喜田 あゆみ
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